デートレイプの現実と、酒とドラッグの関係 ニュース記事に関連したブログ

2011/12/12 03:59

 

●(12月12日am4時追記/文章一番下に、参考ブログを記します。)

●最近、柔道の元・金メダリストの方の事件の記事を見た。
実際どうだったのか、私にはわからないが、
世間において飲酒の後、こういった被害にあう女子高生〜女子大生、
そして社会人女性は、とても多いはずだ。
 
●余談だが、日本では  <酒やタバコは 実は軽いドラッグの一種であり、
”酔う”という行為が、『ドラッグの酔い』に似ている>ということを、知っている人は少ない。
酒の酔いを ドラッグと結びつけることは、日本人には難しいかもしれない。
だが、酒や煙草が薬物の一種であるという
科学的な現実は、知っておいて損はないと思う。
(※当ブログの、別の文章に詳細を書いてありますので、
ご興味ある方はご参考になさってくださいませ。)
.......
●『デート・レイプ』という言葉をご存知の方は多いと思う。
(もしもご存知ない方は、ネットで検索を。
沢山の資料が出てきますが、中には『レイプ トラウマ
(レイプによる、心的外傷後遺症候群)に苦しんでいる、
多くの方のブログも存在している。
一生続く苦しみは、多分男性には理解できない質のもの。
時々被害者の方のご相談を受けるが、何年もの時間がたっても、
結婚できず、子供もつくれず、自殺なさってしまう方も少なくない。
 
レイプ被害で心の治療をなさっている方の約2割が自殺してしまうというデータもある。
被害にあっても心の治療に取り組まない方も大勢いらっしゃることを考えると、
レイプ被害の心的後遺症で 実際に自殺で亡くなられている方の実際の数字は、
これよりも高いと考えられる。
本当に、女性としての人生を殺してしまうのと同じこと。
 
性にまつわる出来事は、やったほうは忘れてしまうかもしれないけれど、
やられたほうは、心の奥のほうで、一生覚えている質のものだ。
 
●もしあなたが女性で、職場や学校で身直に男性がいるならば、
近しい相手ほど、人間関係の距離に
徹底して気をつけなくてはならない。
特に 田舎から出てきたばかりの女性は、
世間知らずで酒の席で狙われやすい。
悪質な相手になると、酒に何かを入れ、
それを飲ませて完全に意識不明状態にし、
相手が無意識状態になっている間に どこかに連れていく。
こういった手口が、現実に性犯罪の温床になっている。
 
たちの悪いことに、『いい人に見える人』ほど、危険だったりする。
(追記・お酒が入っていない場合でも『多分大丈夫だろう、この人なら』と、ついうっかり、部屋にあげてしまって被害にあってしまう方も多い。有名な、リンゼイ・アンホーカーさんの事件の場合も、昼間に外の喫茶店で英語を教え、男性に手持ちのお金がないと言われ、彼女は午後に自分の英語のクラスを持っていたことからお金の受け取りをとても急いでいて、男性とともに部屋に行ってしまい、ついうっかり部屋にあがってしまって襲われてしまい、あのような顛末になってしまった・・という記事を読んだ。)
 
今回の事件が実際どうだったのかは、記事を通してしか わからないが、まさか、金メダリストの彼のような人がそんなことをするなんて、誰も思わなかっただろう。
それほどに、信用のある立場の方。
だから、どんなに立派な人だとしても、
相手が男性ならば、女性としては注意しておいたほうがいいと考えられる。
 
数年前に起きた 大学サークルの集団レイプ事件などは、氷山の一角。
一企業の社内でも、しばしば そういうことはある。
現在も、多くの加害者はつかまっていないだけで、ほとんどの被害者は泣き寝入りしている。
 
今回の事件は、たまたま有名人の話だから目立っただけ。
大学や会社の飲み会では よくあることで、女性だったら本当に気をつけたほうがいい。
これ以上被害者が増える前に、大学、教育関係、そして企業関係の方々のほうでも、
何か対策をうって欲しい。
多くの女性達が泣き寝入りしている実態は、あまりにも悲劇。
........
●日本において ドラッグをやったことのある人は少ないと思うが、
大きな手術を受けたことがある方なら、
麻酔(広い範囲で見れば、ドラッグの一種)の威力というものが
どういうものなのか、少し経験なさっていると思う。
 
手術の場合は 快楽を味わうために投与しているわけではないので、
中毒に なりにくい。
しかし、面白半分などで快楽を味わうために使用した場合は話が別。
残念ながらドラッグは、一度でも味を覚えてしまえば、
人生を全てだいなしにしてしまう。
少しだけなら・・と思っても、一度手をつけてしまえば、
一生ぬけられない質のものだ。
 
例えば、チョコレートや牛肉を食べたことがある方は、
『もう絶対に食べない』と思っても、しばらくすれば食べたくなってしまうだろう。
脳がその味を記憶しているからだ。
酒や煙草などのドラッグの場合は特に、意志の力で やめることは、まず無理。
 
食事の味わいを楽しむ程度の飲酒なら問題がないという。
しかし、『酔うために飲む』ような、深酒の習慣がある方は危険。
酒の味・・・『軽いドラッグの味』
(量が多ければ、けっして軽いドラッグとは言えない)は、一生忘れられない。
 
酩酊状態になるほど 飲み過ぎる人は、
いい気持ちが過ぎ去った後、人生最悪の時間を味わう。
その最悪の時間は、最終的には本人の脳と身体、人間関係、
そして自分の人生、周囲の人々の人生を破壊。
何年もかかって、最終的には 死にいたる。
 
●アルコール中毒や ニコチン中毒は、意志の力でやめられるものではない。
精神病の一種であり、病院での治療が必要であることを知らない方は多い。
わかりやすい目安は、性格的に 怒りっぽいことや、
イライラする場面が多いことだ。(それは、症状の一つと言われている。)
 
(※参考/ニコチン中毒は現在病院での治療が可能。病気の一種と位置づけられている。
また、アルコール問題に ご興味の ある方は、
アルコホーリクス・アノニマス(AA) の、
以下サイトをご参考になってください。)http://www.aajapan.org/
..........
●さて、今回の事件、被害者も加害者も、
『酒』と名のついた、軽いドラッグを使用しなければ、
こういったことにはならなかったかもしれない。
 
酒を飲んだ女性が、意識がない状態の際に被害にあった場合、
後悔しても取り返しがつかない。
 
一番の予防策は、『男性と酒の席をともにする際は、
ドラッグ・パーティーと同じで、皆、思考は正常な状態ではなくなり、
相手は 動物としての本能だけをむき出しにすることがある』
という現実を、よく覚えておくこと。
 
『デート・レイプ』を防ぐため、
自分も相手も酔いだす前に、おいとま する。
絶対に一人にならず、女性の友人とともに、帰宅の途につく。
 
もっと言えば、女性としての自分を大切にしたいなら、
どんな時にも油断をせず、深酒の席や 二人きりの時間は、しっかり断ること。
女性の場合、用心深くなることは、人生全般においてとても大事なことだと思う。
 
被害にあってしまった方は皆、『自分だけは大丈夫だと思っていた』という。
実際に自分が被害者になるまでは、人ごとのようにとらえていたからこそ、
被害にあってしまったとも言える。『明日は我が身』。若い女性は、特に注意が必要だ。
........
●今回の件、2ちゃんやネット上の書き込みを見ると、
ニュースよりもっと踏み込んだ内容のことが 書かれている。
(被害者が複数、妊娠うんぬん、といった内容。)
もしこれが本当なのだとしたら、
女生徒の人生と将来に、一生消えない大きなキズをつけたことになる。
いずれにしても、現段階ではまだ、容疑がかかっているだけの段階。
本当はどうなのか、事実関係をはっきりさせてほしい。
妻子持ちの 金メダリストが、こんなことをやったのだろうか?
今でも半信半疑な気持ちで、事件の記事、
そしてネット上の書き込みを、ながめている。
 
(12月12日am4時追記/以下に参考ブログを記します。)
●内柴氏についての評判
http://blog.livedoor.jp/roi_e/archives/5485674.html
 
●レイプトラウマ
http://blog.livedoor.jp/sara7777/archives/2002-08.html

 

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関連ニュース

お酒も薬物の一種(アルコール=合法ドラッグ)その認識を広めないのはタバコもお酒も税収が大きいから? ニュース記事に関連したブログ

2011/01/24 18:08

 

アルコール=合法ドラッグ。お酒も 薬物の一種だという認識を

あまり広めないのは、タバコもお酒もものすごい税収が
あるからなのでしょうか?(1/28・補足加筆)
 
特に 日本においては、アルコールの害を
正面から真面目に考えることを、
よしとしない風潮があるように見受けられます。
 
欧米とは大分認識が異なっているみたいです。
学校教育や一般向け情報も、とても少ないし・・・。
......... 
●CTで撮影した、アルコールで縮んでしまった脳みそを、
あるサイトで見ました。・・すごかったです。
(この文章の一番下に、ご紹介いたします。)
 
ちなみに、お腹の中にいる赤ちゃんの脳 (知能) にも、
影響が出ることが多々あるそうです。
 ......
アルコール依存症の方 (合法ドラッグ中毒者) は、
飲んでいない時でも 『ドライドランク』といわれる症状が出ると
いう情報も、専門家の方が書かれていたサイトで 見ました。
 
薬物(アルコールも薬物の一種)により、
脳に物理的な異常をきたしてしまっていて、
飲んでいない時でも 異常行動が 出るのだそうです。
 .....
●ちなみに、以下は『アルコール 合法ドラッグ』の
キーワードで検索した結果です。
興味のある方は、ご参考に どうぞ。
アルコールは薬物である旨、解説があります。
 
http://search.yahoo.co.jp/search?p=アルコール%E3%80%80合法ドラッグ&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt
 
アル中になると、被害妄想が 強くなって、
人の悪口が増え、もの忘れが激しくなる。
本人は自分の性格が変わったことに、
まるで気がつかない。
 
・・友人にそういう人がいましたが、
結局 病気になり、42歳で亡くなりました。
 
その方はいつも、何かを考えることから逃げるために、
お酒を 飲んでいました。
 
心の底には 悲しみがあったようです。
かわいそうな、人生でした。
.............

●補足を書かせていただきます。私はアルコールを

全面否定は していないのです。

 

『外出の予定がない夜、自宅で食前にコップ5分の1
だけ、リラックスするため お酒をたしなむ』
『食事をおいしくするために、少しだけ飲んで、
味わいを 楽しむ』
・・そんな、安全で おしゃれな飲み方ならば、
ステキだと思うのです。
 
加えて、最近はやりのノンアルコールビールも、
半分だけなら、
『ホップがお肌と美容、健康に良いのでは?』と
考えております。
 
(つまり、酔うまでは飲まず、
リラックス効果を少し体験する程度の飲酒なら、
健康に良さそうだなと思っております。
何かを忘れるために飲むといった、
『逃げの飲酒』は好きではないのです。)
 
今の世の中、ストレス解消の方法は、
飲酒(薬物)以外の方法が、いくらでもあります。
(ネットで検索すれば、沢山 出てきます。)
 
飲んでストレス解消というのは、
なんだかすごく古いスタイルのように感じているのです。
 
●ところで、ネット上の情報によると、
ノンアルコールビールは 完全な ノンアルコールではなく、車を運転する場合、2本飲んだら飲酒でつかまる反応が出てしまうとか・・。
 
恐縮なことに、真相はわかりません。
が、タクシー会社ではすでに、ドライバーさんに対して、
大量に飲まないよう、おふれがまわっているそうで。
それは 本当なのでしょうか?
正確な情報を、報道などで 知りたいものです。
...............
●萎縮した脳の画像や、アルコールなどの
精神的な 問題については、
以下のサイトが ご参考になると思います。
アクセスがとても多いサイトだそうです。
http://kokoro.squares.net/index.html
 
 
 

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関連ニュース

アルコール(合法ドラッグ)依存は否認の病気 ニュース記事に関連したブログ

2011/01/22 06:07

 

 <否認の病気>

(先日書かせていただきました、

『アルコール=合法ドラッグ』の項の、追記です。)

 

"アルコール依存症は『否認の病気』

であることを、家族は常に意識すること"

 

・・先日書いた『アルコール 合法ドラッグ』の

検索結果で出てきた、某お医者さまのページをのぞいて

みましたら、このような注意点が 書かれていました。

 

『本人は、自分がアルコール依存症ではないという、

あらゆる理由を考え出す』のだそうです。

(そういうことを聞いて、本当に精神の病なのだな、と、

知って、おそろしくなりました。)

 

また『ドラッグであるアルコールを得るためには

手段を選ばない』『そのためには平気で嘘もつく』

のだそうです。(亡くなった友人は、

まったくそのとおりでした。)

 

『アルコール依存症は否認の病気』

『否認は病気の初期にも回復期にも出てくる』とも

書かれていました。

 

『アルコールの害に目をつぶっている社会も、

否認の病気にひたっていると言える』

という一文には、考えさせられました。

 

『否認の病気は家族にも伝染します。

「まさか自分の家族が、アルコール依存症のはずは

ない」・・これは家族のもっとも陥りやすい否認です』

 

『本人、社会、家族が ”否認” を乗り越えてはじめて、

アルコール依存症の真の治療が始まる』

 

(   ↑  Dr 林の こころと脳の相談室より、一部 出典。

以下に URL紹介あり。)

 ...........

そういえば、亡くなった友人も、

生前、身体の病気になった後でも

『自分の飲酒には問題はなく、たいしたことはないのだ』

と、一生懸命、主張していました。

 

(絶対に自分の問題を、認めたくないようでした。)

 

『いくら飲んでも、だんだん酔わなくなってきた。

俺は酒に強くなったんだ。』とも言っていました。

 

どんなに 本人がそう言っていても、外からは、

明らかに ひどく酔った状態に 見えました。

 

本人は、”自分はほとんど酔っていないのだから、

他人からも 酔っているようには 見えないだろう”と、

固く信じている様子でした。

 

その精神的な『認知』の ゆがみは、

拒食症の女性に よく似ていました。

 

(彼女達は、実際には 骨と皮だけで ガリガリに

やせているのに、”自分は太っていて、美しくない”

と 思いこんでいるのだそうです。)

 

・・やはり、アルコール依存は、医師の治療が必要な、

『一種の薬物依存』『精神の病気』なのでしょう。

 

生きている時に気づいてあげられたら、

何かできたことがあったのかもしれない、と思うと、

悲しい気持ちで いっぱいになります。

........

 

●もう少し詳しい情報をお知りになりたい方は、
以下をご参考にどうぞ。
 
○ 出典元/Dr 林の こころと脳の相談室
http://kokoro.squares.net/index.html

 

 

 

 

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なぜ若年層の加害者が増えているのだろう? ニュース記事に関連したブログ

2011/01/22 00:00

 

他のサイトでも書かれていたのを見たのですが、
死亡交通事故、若年層、20代の
飲酒運転・危険運転の加害者や、
メチャクチャなことをする若い人が増えているように感じるのは、
気のせいでしょうか?
 
なんだか、”一つ間違えれば、命がなくなってしまう” 
”そしてそれは、後でどんなに反省しても、
100%元に戻すことができない” 
"自分と自分の家族、親戚の一生も、台無しにしてしまう"
という現実への認識、想像力に欠けているというか・・。
 
石つぶ ひとつですら、危険。
万が一、自分の投げた石が人にあたって、その人が死んでしまったら・・・。
一度失ってしまったら、絶対に、返すことはできない。
あやまっても何をしても、とりかえしが、つかないのに。

●今日の、歩道の高校生が朝まで飲んでた男性に
ひかれて亡くなった事故。
●今年初めの、栃木から祖父母に会いに東京に来ていた小学生の、都内歩道歩行中の、死亡事故。
●昨年の横浜の病院近くでの、看護士さんが数人歩道で
ひかれて亡くなった事故。
●そして、かの有名な、福岡の橋での事故。
 
加害者は皆、若年層、ほとんどが 20代の飲酒運転。
(もしくは異常な危険運転。) 
 
亡くなられた方々やそのご家族はもちろんのこと、
加害者の方も、そしてそのご家族も、気の毒でなりません・・。
前途ある人生を、こんなことで台無しにするなんて。
 
『明日は我が身だ』と思える想像力があれば、
事故・事件はある程度、防げるかもしれません。
不幸をつくりださないように、私も
気をつけなくてはと、心 引き締めたいと思います。
.........
<追記>真面目に働いている人が
被害にあわないようにするためにも、
政治家の皆さん、このあたりの意識を高めていくよう、
若い小・中・高校生、大学生・大学院生、
そして一般 社会人(つまり日本人全体)への
啓蒙活動に改めて取り組んでほしいと、強く願います。
 
●一般企業の、コンプライアンスの一つとして、
『メンタルヘルス研修の再構築』の必要性も感じます。
 
特に『アルコールは 薬物の一部』であることは、
改めて啓蒙していく必要があるのではないでしょうか。
 
●大学生・大学院生の場合、サークルの飲み会などで、
もし ことが起きて 裁判などになれば、
『いっき飲み』を はやしたてた人間は
法廷の場に呼び出され、加害者として罪を問われる
現実を、多分 知らないのだろうと思います。
 
残念ながら現実は、『知らなかった』 では
すまされません。こんなことで 人生を棒に
ふってしまったら、もったいないです。
 
(余談ですが、田舎から出てきた、男性なれしていない女子への、酒の席での性的な犯罪の問題もあります。)
.......
●ここ数年の悲惨な交通事故を見ていて、
『歩道にいただけで事故で死ぬなんて、
何かが間違っている』と、強く感じます。
 
次は自分や自分の家族がそういう目に
あう可能性だってあります。
本当に『明日は我が身』と思います。
 
●事件でも事故でも、大事なことは、
危険に対する『想像力をみがくこと』。
 
学校はもちろん、企業研修など、すべての教育の中で、
『想像力』という分野に関して 教育強化していくことは、
最も重要な社会の課題なのではないか?と、考えております。
 
日本人全体で、
『起こりえる危険を想像し、いつも注意すること』を、
改めて 取り組んでみる 必要があるのではないでしょうか。
 
・・これ以上、悲惨な事故や、悲しむ人々を
増やさないために、意識を高めて
皆で考えなくてはならないのでは?と、
心から感じております。
 
 

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アルコール=合法ドラッグ。お酒も薬物の一種。その認識を広めないのはタバコもお酒も税収が大きいから? ニュース記事に関連したブログ

2011/01/21 19:55

 

アルコール=合法ドラッグ。お酒も 薬物の一種だという認識を

あまり広めないのは、タバコもお酒もものすごい税収が

あるからなのでしょうか?

 

特に 日本においては、アルコールの害を

正面から真面目に考えることを、

良しとしない風潮があるように見受けられます。

 

欧米とは大分認識が異なっているみたいです。

学校教育や一般向け情報も、とても少ないし・・。

......... 

●CTで撮影した、アルコールで縮んでしまった脳みそを、

どこかのサイトで見たことがあります・・すごかったです。

 

アルコール依存症の方 (合法ドラッグ中毒者) は、

飲んでいない時でも ドライドランクといわれる症状が出ると

いう情報も、専門家の方が書かれていたサイトで 見ました。

 

薬物(アルコールも薬物の一種)により、

脳に物理的な異常をきたしてしまっていて、

飲んでいない時でも 異常行動が 出るのだそうです。

 .....
●ちなみに、以下は『アルコール 合法ドラッグ』の
キーワードで検索した結果です。
興味のある方は、ご参考に どうぞ。
アルコールは薬物である旨、解説があります。

http://search.yahoo.co.jp/search?p=アルコール%E3%80%80合法ドラッグ&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt

 
アル中になると、被害妄想が 強くなって、
人の悪口が増え、もの忘れが激しくなる。
本人は自分の性格が変わったことに、
まるで気がつかない。
 
・・友人にそういう人がいましたが、
結局 病気になり、42歳で亡くなりました。
 
その方はいつも、何かを考えることから逃げるために、
お酒を 飲んでいました。
 
心の底には 悲しみがあったようです。
かわいそうな、人生でした。

カテゴリ: 事件です  > 事故    フォルダ: 指定なし

 
 

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