●(12月12日am4時追記/文章一番下に、参考ブログを記します。)
●最近、柔道の元・金メダリストの方の事件の記事を見た。
実際どうだったのか、私にはわからないが、
世間において飲酒の後、こういった被害にあう女子高生〜女子大生、
そして社会人女性は、とても多いはずだ。
●余談だが、日本では <酒やタバコは 実は軽いドラッグの一種であり、
”酔う”という行為が、『ドラッグの酔い』に似ている>ということを、知っている人は少ない。
酒の酔いを ドラッグと結びつけることは、日本人には難しいかもしれない。
だが、酒や煙草が薬物の一種であるという
科学的な現実は、知っておいて損はないと思う。
(※当ブログの、別の文章に詳細を書いてありますので、
ご興味ある方はご参考になさってくださいませ。)
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●『デート・レイプ』という言葉をご存知の方は多いと思う。
(もしもご存知ない方は、ネットで検索を。
沢山の資料が出てきますが、中には『レイプ
トラウマ』
(レイプによる、
心的外傷後遺症候群)に苦しんでいる、
多くの方のブログも存在している。
一生続く苦しみは、多分男性には理解できない質のもの。
時々被害者の方のご相談を受けるが、何年もの時間がたっても、
結婚できず、子供もつくれず、自殺なさってしまう方も少なくない。
レイプ被害で心の治療をなさっている方の約2割が自殺してしまうというデータもある。
被害にあっても心の治療に取り組まない方も大勢いらっしゃることを考えると、
レイプ被害の心的後遺症で 実際に自殺で亡くなられている方の実際の数字は、
これよりも高いと考えられる。
本当に、女性としての人生を殺してしまうのと同じこと。
性にまつわる出来事は、やったほうは忘れてしまうかもしれないけれど、
やられたほうは、心の奥のほうで、一生覚えている質のものだ。
●もしあなたが女性で、職場や学校で身直に男性がいるならば、
近しい相手ほど、人間関係の距離に
徹底して気をつけなくてはならない。
特に 田舎から出てきたばかりの女性は、
世間知らずで酒の席で狙われやすい。
悪質な相手になると、酒に何かを入れ、
それを飲ませて完全に意識不明状態にし、
相手が無意識状態になっている間に どこかに連れていく。
こういった手口が、現実に性犯罪の温床になっている。
たちの悪いことに、『いい人に見える人』ほど、危険だったりする。
(追記・お酒が入っていない場合でも『多分大丈夫だろう、この人なら』と、ついうっかり、部屋にあげてしまって被害にあってしまう方も多い。有名な、リンゼイ・アンホーカーさんの事件の場合も、昼間に外の喫茶店で英語を教え、男性に手持ちのお金がないと言われ、彼女は午後に自分の英語のクラスを持っていたことからお金の受け取りをとても急いでいて、男性とともに部屋に行ってしまい、ついうっかり部屋にあがってしまって襲われてしまい、あのような顛末になってしまった・・という記事を読んだ。)
今回の事件が実際どうだったのかは、記事を通してしか わからないが、まさか、金メダリストの彼のような人がそんなことをするなんて、誰も思わなかっただろう。
それほどに、信用のある立場の方。
だから、どんなに立派な人だとしても、
相手が男性ならば、女性としては注意しておいたほうがいいと考えられる。
数年前に起きた 大学サークルの集団レイプ事件などは、氷山の一角。
一企業の社内でも、しばしば そういうことはある。
現在も、多くの加害者はつかまっていないだけで、ほとんどの被害者は泣き寝入りしている。
今回の事件は、たまたま有名人の話だから目立っただけ。
大学や会社の飲み会では よくあることで、女性だったら本当に気をつけたほうがいい。
これ以上被害者が増える前に、大学、教育関係、そして企業関係の方々のほうでも、
何か対策をうって欲しい。
多くの女性達が泣き寝入りしている実態は、あまりにも悲劇。
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●日本において ドラッグをやったことのある人は少ないと思うが、
大きな手術を受けたことがある方なら、
麻酔(広い範囲で見れば、ドラッグの一種)の威力というものが
どういうものなのか、少し経験なさっていると思う。
手術の場合は 快楽を味わうために投与しているわけではないので、
中毒に なりにくい。
しかし、面白半分などで快楽を味わうために使用した場合は話が別。
残念ながらドラッグは、一度でも味を覚えてしまえば、
人生を全てだいなしにしてしまう。
少しだけなら・・と思っても、一度手をつけてしまえば、
一生ぬけられない質のものだ。
例えば、チョコレートや牛肉を食べたことがある方は、
『もう絶対に食べない』と思っても、しばらくすれば食べたくなってしまうだろう。
脳がその味を記憶しているからだ。
酒や煙草などのドラッグの場合は特に、意志の力で やめることは、まず無理。
食事の味わいを楽しむ程度の飲酒なら問題がないという。
しかし、『酔うために飲む』ような、深酒の習慣がある方は危険。
酒の味・・・『軽いドラッグの味』
(量が多ければ、けっして軽いドラッグとは言えない)は、一生忘れられない。
酩酊状態になるほど 飲み過ぎる人は、
いい気持ちが過ぎ去った後、人生最悪の時間を味わう。
その最悪の時間は、最終的には本人の脳と身体、人間関係、
そして自分の人生、周囲の人々の人生を破壊。
何年もかかって、最終的には 死にいたる。
●アルコール中毒や
ニコチン中毒は、意志の力でやめられるものではない。
精神病の一種であり、病院での治療が必要であることを知らない方は多い。
わかりやすい目安は、性格的に 怒りっぽいことや、
イライラする場面が多いことだ。(それは、症状の一つと言われている。)
(※参考/
ニコチン中毒は現在病院での治療が可能。病気の一種と位置づけられている。
また、アルコール問題に ご興味の ある方は、
アルコホーリクス・アノニマス(AA) の、
以下サイトをご参考になってください。)http://www.aajapan.org/
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●さて、今回の事件、被害者も加害者も、
『酒』と名のついた、軽いドラッグを使用しなければ、
こういったことにはならなかったかもしれない。
酒を飲んだ女性が、意識がない状態の際に被害にあった場合、
後悔しても取り返しがつかない。
一番の予防策は、『男性と酒の席をともにする際は、
ドラッグ・パーティーと同じで、皆、思考は正常な状態ではなくなり、
相手は 動物としての本能だけをむき出しにすることがある』
という現実を、よく覚えておくこと。
『デート・レイプ』を防ぐため、
自分も相手も酔いだす前に、おいとま する。
絶対に一人にならず、女性の友人とともに、帰宅の途につく。
もっと言えば、女性としての自分を大切にしたいなら、
どんな時にも油断をせず、深酒の席や 二人きりの時間は、しっかり断ること。
女性の場合、用心深くなることは、人生全般においてとても大事なことだと思う。
被害にあってしまった方は皆、『自分だけは大丈夫だと思っていた』という。
実際に自分が被害者になるまでは、人ごとのようにとらえていたからこそ、
被害にあってしまったとも言える。『明日は我が身』。若い女性は、特に注意が必要だ。
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●今回の件、2ちゃんやネット上の書き込みを見ると、
ニュースよりもっと踏み込んだ内容のことが 書かれている。
(被害者が複数、妊娠うんぬん、といった内容。)
もしこれが本当なのだとしたら、
女生徒の人生と将来に、一生消えない大きなキズをつけたことになる。
いずれにしても、現段階ではまだ、容疑がかかっているだけの段階。
本当はどうなのか、事実関係をはっきりさせてほしい。
妻子持ちの 金メダリストが、こんなことをやったのだろうか?
今でも半信半疑な気持ちで、事件の記事、
そしてネット上の書き込みを、ながめている。
(12月12日am4時追記/以下に参考ブログを記します。)
●内柴氏についての評判
http://blog.livedoor.jp/roi_e/archives/5485674.html
http://blog.livedoor.jp/sara7777/archives/2002-08.html